2008.03.12 (Wed)
NHK交響楽団 仙台公演
さぁてさてさて、
今日は、 NHK交響楽団のドサ回
り仙台公演に行ってきたことを書きたい
と思います(^ω^)
N響さんの演奏会は、今回が初めてでありました。
(毎週N響アワーは見てるケド)
今回は、お友達2人(Cl吹きのハ音記号ちゃん&ユーフォ吹きのTちゃん)
と、
3人連れで行ってまいりました(゚∀゚)
私は補講の後、友達2人は部活の後のコンサートだったため、
一緒に夕飯を食べたのですが、((o(´∀`)o))ワクワクでテンションがおかしかったです。
変な話ばっかりしてねー。今からクラシック聴きにいくと思えないの(笑)
そして私たちは制服だったので(学校帰りだから)
めっちゃ浮いてました。
しかも真っ青←分かる人には分かる話
曲目は
チャイコフスキー
幻想序曲 「ロメオとジュリエット」
ロココ風の主題による変奏曲
交響曲 第6番 ロ短調「悲愴(ひそう)」
オールチャイコね〜。
指揮は 外山 雄三氏。
ロココのチェロは ウェン=シン・ヤンさま。
●ロメジュリ●
始まった瞬間から、 N響!! て思た。
うまいの!弦も管も!!
私が一番いいなっと思ったのは、木管の皆様
ファゴットの音ってあんなに響くものなんだ。 ←いっつも聴こえないの
いやーN響って、なんだかんだ言われているけど、やっぱり日本一のオーケストラだと思うな(*´∀`)
なんだか熱くてすごいよかった!
この曲は、初めて聴くものだったのですけれども、
ちょっと交響曲一番『冬の日の幻想』と似てるよね??
もしかして初期の作品なのかな??
と思ったので、調べてみた。
→ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)@Wiki
やはり初期、交響曲1番〜2番の間に書かれた曲だそうですね。
チャイコフスキーが29歳の作品です。
(ふーん…)
●ロココ風の主題による変奏曲●
チェロ協奏曲、かなり好物。この曲も好きになったけど、私はサンサーンスが好きです。
この曲は、ロストロポーヴィチ&小澤で予習してきました。(ロストロポーヴィチさん、好き〜
)
チェロのヤンさん。
デカイ。足長イ。細イ。 恵まれた体でいらっしゃいます。
優しそうな顔なのに、喰らいつくように弾いています。
音色!好み!!
( ・∀・)イイ!!
この曲、すっごい高音が何度も出てきて、結構ヒヤヒヤしましたが、
それがまたライブ!って感じで、楽しかったです。
ヤンさん、いいね〜!
ついでにこっちも調べてみた。
→ロココの主題による変奏曲
36〜37歳にかけて作曲されたようです。
交響曲だと三番〜四番の間、あの有名なバレエ音楽『白鳥の湖』の直後のようです。
この曲が終わって、休憩に入りました。
それにしても、クラシックのコンサートっておじいさん&おばあさんが
多いですね。
若い人、あんまり居ないの。演目にもよるだろうけどさ。
ここはこれからの課題だね。 (なんて上から目線)
私は隣のおばさまと少しお話をしました。 ←コンサートで話しかけられるの大好きです
で、休憩が終盤に差し掛かり、まもなく始まるというころ、客席にでかい人影が。
やややや ヤン様!!
(さっきのロココのチェリストさん)
なんと、私たちと同じ列にお着きになる。
その距離…私の、隣の隣の隣の隣。
近い。
@参考図↓

ヤン様のために、三席分取ってあったようです。
ソリストが次のプログラムを客席で聴くところに初めて遭遇しました。
ヤン様が席に着かれるときには、局地的に拍手が起こりました(笑)
●悲愴●
悲愴…
好きです…
N響さんはこの曲慣れてるみたいですね〜。
またこれかよorzみたいな感じでしょうか(笑)
第二楽章は、速めのテンポで、なかなかおもしろかったです。
全体を通して気になったのは、金管と弦の音のバランス。
これはホールがデッドなせいもあると思うんですけどね。
ホント響かないんですよこのホール。。
外山氏は、テンポを揺らしまくっていました。
トロンボーン、窒息しそうになっていたよ…てんぽゆっくりすぎて…
第四楽章は、生で聴かないと最後の鬱感がよく分かりませんよね。
あの鼓動がどんどんゆっくりになっていって、最後には止まるようなティンパニの音。
この曲、好きだけど落ち込みます(´−`).。oO(・・・・・・・・・)
チャイコフスキーは、この曲を書いた直後に、亡くなっているわけで。
なにがあったんだろうと考えずにはいられません。
で、この曲終わった後は、もう拍手もしないで帰りたいんだけど(そんな気分になりませんか?)…
アンコールがありました。
オペラ『エフゲニー・オネーギン』より、ポロネーズ 。
↑これ西本さんよく振るよね
明るくて、良い意味で雰囲気ぶち壊し??笑
N響の皆さんも楽しそうでした。これで終わりだもんね。
あ、ちなみに、帰りには ヤン様 のところに行って、握手してもらいましたw
日本語で、「素晴らしかったです!!!」って言って来たけど、通じたのかは知らない。
でもきっと表情で通じてるよね?
ヤン様は、「アリガト」「アリガト」と応対してくれました(*´∀`)
いい人だ。
満ち足りた気持ちで、帰路につきました。
ピヨ━━━(゜∀。)
今日は、 NHK交響楽団の
り
と思います(^ω^)
【More・・・】
N響さんの演奏会は、今回が初めてでありました。
(毎週N響アワーは見てるケド)
今回は、お友達2人(Cl吹きのハ音記号ちゃん&ユーフォ吹きのTちゃん)
と、
3人連れで行ってまいりました(゚∀゚)
私は補講の後、友達2人は部活の後のコンサートだったため、
一緒に夕飯を食べたのですが、((o(´∀`)o))ワクワクでテンションがおかしかったです。
変な話ばっかりしてねー。今からクラシック聴きにいくと思えないの(笑)
そして私たちは制服だったので(学校帰りだから)
めっちゃ浮いてました。
しかも真っ青←分かる人には分かる話
曲目は
チャイコフスキー
幻想序曲 「ロメオとジュリエット」
ロココ風の主題による変奏曲
交響曲 第6番 ロ短調「悲愴(ひそう)」
オールチャイコね〜。
指揮は 外山 雄三氏。
ロココのチェロは ウェン=シン・ヤンさま。
●ロメジュリ●
始まった瞬間から、 N響!! て思た。
うまいの!弦も管も!!
私が一番いいなっと思ったのは、木管の皆様

ファゴットの音ってあんなに響くものなんだ。 ←いっつも聴こえないの
いやーN響って、なんだかんだ言われているけど、やっぱり日本一のオーケストラだと思うな(*´∀`)
なんだか熱くてすごいよかった!
この曲は、初めて聴くものだったのですけれども、
ちょっと交響曲一番『冬の日の幻想』と似てるよね??
もしかして初期の作品なのかな??
と思ったので、調べてみた。
→ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)@Wiki
やはり初期、交響曲1番〜2番の間に書かれた曲だそうですね。
チャイコフスキーが29歳の作品です。
(ふーん…)
●ロココ風の主題による変奏曲●
チェロ協奏曲、かなり好物。この曲も好きになったけど、私はサンサーンスが好きです。
この曲は、ロストロポーヴィチ&小澤で予習してきました。(ロストロポーヴィチさん、好き〜
)チェロのヤンさん。
デカイ。足長イ。細イ。 恵まれた体でいらっしゃいます。
優しそうな顔なのに、喰らいつくように弾いています。
音色!好み!!
( ・∀・)イイ!!
この曲、すっごい高音が何度も出てきて、結構ヒヤヒヤしましたが、
それがまたライブ!って感じで、楽しかったです。
ヤンさん、いいね〜!
ついでにこっちも調べてみた。
→ロココの主題による変奏曲
36〜37歳にかけて作曲されたようです。
交響曲だと三番〜四番の間、あの有名なバレエ音楽『白鳥の湖』の直後のようです。
この曲が終わって、休憩に入りました。
それにしても、クラシックのコンサートっておじいさん&おばあさんが
多いですね。
若い人、あんまり居ないの。演目にもよるだろうけどさ。
ここはこれからの課題だね。 (なんて上から目線)
私は隣のおばさまと少しお話をしました。 ←コンサートで話しかけられるの大好きです
で、休憩が終盤に差し掛かり、まもなく始まるというころ、客席にでかい人影が。
やややや ヤン様!!
(さっきのロココのチェリストさん)
なんと、私たちと同じ列にお着きになる。
その距離…私の、隣の隣の隣の隣。
近い。
@参考図↓

ヤン様のために、三席分取ってあったようです。
ソリストが次のプログラムを客席で聴くところに初めて遭遇しました。
ヤン様が席に着かれるときには、局地的に拍手が起こりました(笑)
●悲愴●
悲愴…
好きです…
N響さんはこの曲慣れてるみたいですね〜。
第二楽章は、速めのテンポで、なかなかおもしろかったです。
全体を通して気になったのは、金管と弦の音のバランス。
これはホールがデッドなせいもあると思うんですけどね。
ホント響かないんですよこのホール。。
外山氏は、テンポを揺らしまくっていました。
トロンボーン、窒息しそうになっていたよ…てんぽゆっくりすぎて…
第四楽章は、生で聴かないと最後の鬱感がよく分かりませんよね。
あの鼓動がどんどんゆっくりになっていって、最後には止まるようなティンパニの音。
この曲、好きだけど落ち込みます(´−`).。oO(・・・・・・・・・)
チャイコフスキーは、この曲を書いた直後に、亡くなっているわけで。
なにがあったんだろうと考えずにはいられません。
で、この曲終わった後は、もう拍手もしないで帰りたいんだけど(そんな気分になりませんか?)…
アンコールがありました。
オペラ『エフゲニー・オネーギン』より、ポロネーズ 。
↑これ西本さんよく振るよね
明るくて、良い意味で雰囲気ぶち壊し??笑
N響の皆さんも楽しそうでした。これで終わりだもんね。
あ、ちなみに、帰りには ヤン様 のところに行って、握手してもらいましたw
日本語で、「素晴らしかったです!!!」って言って来たけど、通じたのかは知らない。
でもきっと表情で通じてるよね?
ヤン様は、「アリガト」「アリガト」と応対してくれました(*´∀`)
いい人だ。
満ち足りた気持ちで、帰路につきました。
ピヨ━━━(゜∀。)
もなりさ |
2008.04.07(月) 00:22 | URL |
【コメント編集】
もなりささんから頂いていたコメント、なぜか消えてしまっていたので、改めて投稿させていただきました!
30日のは行きませんでした(;^ω^)
行きたかったのですけどねぇ。
友達からも今日は来ないのか?というメールが届いていました(笑)
シーズンオープニングも行きたいけれど、きっと行けないでしょう…。
今年は自重します!
30日のは行きませんでした(;^ω^)
行きたかったのですけどねぇ。
友達からも今日は来ないのか?というメールが届いていました(笑)
シーズンオープニングも行きたいけれど、きっと行けないでしょう…。
今年は自重します!
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レポ楽しく読ませていただきました♪
N響、やっぱ行けばよかったな。。
悲愴の後のアンコールってお口直し的な曲になりがちなのかしらねえ笑
あれ聴くとなんか凹むもんね。余韻をもっと楽しみたいとも思うけどね。
5月は小沢征爾さんが新日で悲愴振るよね。聴いてみたいなあ。チケットは完売らしいね。
30日の仙台フィルは行かれるのかな?