2007.09.30 (Sun)
日本フィルハーモニー交響楽団 第230回横浜定期演奏会
無事帰ってきましたー。
今回、色々とハプニング満載で、おもしろい旅行だったのですが、まずは、このコンサートレポ書いちゃいましょう(^ω^)
↓クリックー
今日というこの日をどれだけ楽しみにしていたことか。笑
日本フィルハーモニー交響楽団
第230回横浜定期演奏会
<指揮>西本智実
<ヴァイオリン>漆原朝子
モーツァルト:歌劇《後宮からの逃走》より「序曲」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》
・ホール
初めてのみなとみらいホール。
いいねー。パイプオルガン。
やっぱりこんなホール欲しいね。
でも、コンサートホールの雰囲気は、どこでも変わらないんですね。
・日本フィルさん
上手ーーー!!!
特に金管、木管の管楽器!!
管楽器よかったです。(もちろん弦もいいんだけどね)
ブラボーです。どの楽器もよかった。
素晴らしいオーケストラ。
びっくりしちゃった。
また聴きたいな〜。
(そして私は日頃どれだけすさまじいひd(自主規制))
・西本氏
オーラが違う〜〜!
出てきたときから全然違いますね。
私と同じ人間だとは…
ご飯とか食べるの?(←西本氏を何だと思っているのか)
・モーツァルト
序曲。短い曲。
でもモーツァルトらしい、華やかな曲。
なんかtuttiがかわいい。トライアングルいい味だしてる。
・チャイコVn協
これ何回も聴いてる。笑
ソリストの漆原さんもこれまた上手。
なんだろう、しっかり弾いてる印象を受けました。
高音でもものともせず弾いているし、とても安定感のある演奏。
すごいな〜。
ほんと飽きるくらい聴いてるこの曲だけど、ソリストによって全然違うから飽きずに聞いていられるのかな。
もちろん曲も素晴らしいからですがね。
・そして悲愴
うんうん。悲愴っていいよね。
これ聴いて、死にたくなる人の気持ちが判らないでもない。笑
西本氏はこれ何回も振ってるのだよね。(てか私、DVD持ってるよね。)
やっぱり振りなれてるんだろうなあ。
3楽章の焦燥感、4楽章の諦めにも似た、絶望感…
西本氏は、何を考えながらこの曲を振っているのだろう。
(実体験を元にしてたらすっごい恐ろしいよね。)
だってリアリティがあったよ!?
すごく心に響いてきた。
少し驚いてしまった。
・悲愴といえば、絶対話題に上るのは、3楽章終了後の拍手
うちのブログも例に漏れず。
私が思うに、第3楽章が終わった瞬間に、拍手する規則を作れば良いんじゃない?なんてー。
そしたら、演奏者もすっきり(゜∀゜)、聴衆もすっきり(゜∀゜)で第4楽章に進むことが出来るのにねー。
もうねぇ、拍手が途中で出たらどうしようとか、悩みたくもないんですよね。
だって、絶対、ぜーったい、拍手はきてしまう。
皆が予習してきて、事前に言われてない限りはさ。
でもねー、この曲が全4楽章あること知ってて、なおかつ3楽章の終わりに拍手する人もいると思うんですよね(笑)
この終わり方はねー。困るよねぇ。第4楽章が素晴らしいだけにさ。
そしてさぁ、4楽章の終わり、小さな音で終わるところ。
指揮者が振り下ろすまで、拍手するのは控えるべきでは…?
もっと余韻楽しみましょうよー。ねぇ。(誰に同意を求めているのか)
うまいこと行きませんねー。
・またまた西本氏
西本氏の音楽は、繊細である(気がする)。
やはり、どこか女性であるっていうのが出ている(気がする)。
旋律を柔らかく歌わせるのがとってもイイ。
アンコールのG線上のアリアは絶品だった。
だからといって、大きい音が出せないなんて事は無い。
悲愴の第1楽章、第3楽章では是非爆音で鳴らして欲しいところも素晴らしかった。
(席のせいがあるかもしれないが)金管はだいたい大きく鳴らしていた。
大満足でした。
拍手&咳払いなどなど、ちょっとーーー!! ってところはありましたが、許せる範囲です。
ネットうろうろしてたら、前日の大宮は酷かったらしいもんね…
そりゃフライング拍手あーんどフライングブラボーは許せないよね!!
アンコールもしてくれたし、西本さんも満足げに大喝采の客席を見ていてくれてたように思います。(目線を、横のブロックの人にもあげていたのは良い事。)
たださー、私座った席、遠すぎませんか!!?笑
弦がちょっともやもや、金管はクリアに聞こえてちょっとバランスが悪かったような??笑
こんどはやっぱり一階席希望!!
でも良かった&楽しかった&音楽は生に限る!!
そして疲れ?てて、上手に書けないから、箇条書きのままアップします。
みにくくてごめーんなさーいーーー
(そして毎度毎度、生意気で偉そうでごめんなさいw)
↓ここからは西本さんファン以外見ないでね(^ω^)笑
・(ファン目線でみる)西本智実サマ(^ω^)
すてき。
↑ファン!ファン!笑
かっこいい。
↑指揮中に髪かきあげる仕草なんて罪だよね。わかっててやってるの?? (私、誰?)
背中で語ってる。
↑あんな細い背中が大きく見えました
ごはん、たべてね。
↑あまりの細さに超心配になる私
…ってか、ごはんたべるの??
↑だから君は一体西本さんを何だと
無理しないで、ゆっくり体休ませてあげてください。
あなたの演奏を待っている人は沢山いるのだから、やっぱり健康第一ですよーーー。
今回、色々とハプニング満載で、おもしろい旅行だったのですが、まずは、このコンサートレポ書いちゃいましょう(^ω^)
↓クリックー
【More・・・】
はい。今日というこの日をどれだけ楽しみにしていたことか。笑
日本フィルハーモニー交響楽団
第230回横浜定期演奏会
<指揮>西本智実
<ヴァイオリン>漆原朝子
モーツァルト:歌劇《後宮からの逃走》より「序曲」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》
・ホール
初めてのみなとみらいホール。
いいねー。パイプオルガン。
やっぱりこんなホール欲しいね。
でも、コンサートホールの雰囲気は、どこでも変わらないんですね。
・日本フィルさん
上手ーーー!!!
特に金管、木管の管楽器!!
管楽器よかったです。(もちろん弦もいいんだけどね)
ブラボーです。どの楽器もよかった。
素晴らしいオーケストラ。
びっくりしちゃった。
また聴きたいな〜。
(そして私は日頃どれだけすさまじいひd(自主規制))
・西本氏
オーラが違う〜〜!
出てきたときから全然違いますね。
私と同じ人間だとは…
ご飯とか食べるの?(←西本氏を何だと思っているのか)
・モーツァルト
序曲。短い曲。
でもモーツァルトらしい、華やかな曲。
なんかtuttiがかわいい。トライアングルいい味だしてる。
・チャイコVn協
これ何回も聴いてる。笑
ソリストの漆原さんもこれまた上手。
なんだろう、しっかり弾いてる印象を受けました。
高音でもものともせず弾いているし、とても安定感のある演奏。
すごいな〜。
ほんと飽きるくらい聴いてるこの曲だけど、ソリストによって全然違うから飽きずに聞いていられるのかな。
もちろん曲も素晴らしいからですがね。
・そして悲愴
うんうん。悲愴っていいよね。
これ聴いて、死にたくなる人の気持ちが判らないでもない。笑
西本氏はこれ何回も振ってるのだよね。(てか私、DVD持ってるよね。)
やっぱり振りなれてるんだろうなあ。
3楽章の焦燥感、4楽章の諦めにも似た、絶望感…
西本氏は、何を考えながらこの曲を振っているのだろう。
(実体験を元にしてたらすっごい恐ろしいよね。)
だってリアリティがあったよ!?
すごく心に響いてきた。
少し驚いてしまった。
・悲愴といえば、絶対話題に上るのは、3楽章終了後の拍手
うちのブログも例に漏れず。
私が思うに、第3楽章が終わった瞬間に、拍手する規則を作れば良いんじゃない?なんてー。
そしたら、演奏者もすっきり(゜∀゜)、聴衆もすっきり(゜∀゜)で第4楽章に進むことが出来るのにねー。
もうねぇ、拍手が途中で出たらどうしようとか、悩みたくもないんですよね。
だって、絶対、ぜーったい、拍手はきてしまう。
皆が予習してきて、事前に言われてない限りはさ。
でもねー、この曲が全4楽章あること知ってて、なおかつ3楽章の終わりに拍手する人もいると思うんですよね(笑)
この終わり方はねー。困るよねぇ。第4楽章が素晴らしいだけにさ。
そしてさぁ、4楽章の終わり、小さな音で終わるところ。
指揮者が振り下ろすまで、拍手するのは控えるべきでは…?
もっと余韻楽しみましょうよー。ねぇ。(誰に同意を求めているのか)
うまいこと行きませんねー。
・またまた西本氏
西本氏の音楽は、繊細である(気がする)。
やはり、どこか女性であるっていうのが出ている(気がする)。
旋律を柔らかく歌わせるのがとってもイイ。
アンコールのG線上のアリアは絶品だった。
だからといって、大きい音が出せないなんて事は無い。
悲愴の第1楽章、第3楽章では是非爆音で鳴らして欲しいところも素晴らしかった。
(席のせいがあるかもしれないが)金管はだいたい大きく鳴らしていた。
大満足でした。
拍手&咳払いなどなど、ちょっとーーー!! ってところはありましたが、許せる範囲です。
ネットうろうろしてたら、前日の大宮は酷かったらしいもんね…
そりゃフライング拍手あーんどフライングブラボーは許せないよね!!
アンコールもしてくれたし、西本さんも満足げに大喝采の客席を見ていてくれてたように思います。(目線を、横のブロックの人にもあげていたのは良い事。)
たださー、私座った席、遠すぎませんか!!?笑
弦がちょっともやもや、金管はクリアに聞こえてちょっとバランスが悪かったような??笑
こんどはやっぱり一階席希望!!
でも良かった&楽しかった&音楽は生に限る!!
そして疲れ?てて、上手に書けないから、箇条書きのままアップします。
みにくくてごめーんなさーいーーー
(そして毎度毎度、生意気で偉そうでごめんなさいw)
↓ここからは西本さんファン以外見ないでね(^ω^)笑
・(ファン目線でみる)西本智実サマ(^ω^)
すてき。
↑ファン!ファン!笑
かっこいい。
↑指揮中に髪かきあげる仕草なんて罪だよね。わかっててやってるの?? (私、誰?)
背中で語ってる。
↑あんな細い背中が大きく見えました
ごはん、たべてね。
↑あまりの細さに超心配になる私
…ってか、ごはんたべるの??
↑だから君は一体西本さんを何だと
無理しないで、ゆっくり体休ませてあげてください。
あなたの演奏を待っている人は沢山いるのだから、やっぱり健康第一ですよーーー。
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